第1回ひとまち公開講座
建築物の保存と活用について-ポルトガルの事例を中心として-
現在、鎌倉では様々な建築物の保存活用が必要な時期にきています。それでは、建築物の保存活用とはどのようなことなのか、海外の事例を取り上げながら考えてみたいと思います。今回の講座では特にポルトガルの事例を中心として進めていきたいと思います。一方、ポルトガルのリスボンは、1755年、大震災に見舞われましたが、その地震の規模は、ちょうど日本が3月11日に見舞われた大震災の規模と同じでした。リスボンはその後どのような建築物を建設して復興していったのか、そうした事例も踏まえて講座を進めていきたいと思います
■日 時 2011年10月30日(日) 18:00~20:00
■場 所 まちの駅鎌倉(由比ケ浜2-4-41)
■問い合わせ 0467-60-4906 (有)熊倉洋介建築設計事務所
■参加費 500円(資料代+ドリンク付) 事前申し込み不要・定員40名まで
■講 師 倉澤智
■講師略歴 1997年から1999年、ポルトガルのリスボン在住。現在、鎌倉では(社)ひと・まち・鎌倉ネットワークの保存活用部会にて活動中。2011年10月に出版予定の『ポルトガルを知るための55章 』(明石書店)の3章分の原稿を担当。
2011-10-05
